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削らない虫歯治療「カリソルブ」

削らないから痛くない?

ここ数年、メディアで取り上げられ話題になっている虫歯治療「カリソルブ」。
その治療方法は独特で、今までの虫歯治療は歯をガリガリ削って被せ物をして….と想像しただけでも痛くなるような治療でしたが、こちらは虫歯の部分だけを溶かして溶かした部分を取り除くだけといった治療になります。
麻酔を使用せずに出来る治療なのでほとんど痛みを感じることなく治療が終了します。

だれでも出来る治療と思ったら間違い!

「カリソルブ」は本当に画期的な虫歯治療ですが、制限が多い為、注意も必要です。
1.初期症状の虫歯にしか効果は無い(出来ない)
子供のころの歯科検診でよく耳にした、C1、C2、C3…..という虫歯の症状(進行度合い)によって出来る出来ないがあります。実際に適応可能な範囲はC1~C2までのようです。
※C2…象牙質まで虫歯が進行しているが、神経までには達していない状態。飲食でしみる痛みを伴う。

2.虫歯にカリソルブを塗布する為に歯を少し削る場合もある
※結構なケースで多少は削る必要があるみたいです。その際はもちろん麻酔を行います

3.1回の治療時間が長い

4.自費診療のみなので意外と高額になる可能性がある
「カリソルブ」は保険診療が認可されていない為、自費診療扱いになります。料金はクリニックによってばらつきはありますが、おおよそ5,000円~12,000円程度が相場の様です。

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